参院選 京都選挙区候補 日本共産党

ブログ パパを国会へ

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どんな本?

2016.04.18

太郎君は、宗田理著「ぼくらの」シリーズを次々に読んでいる。
夕食では、たいてい本の感想を言ってくれる。一番好きなのは「ぼくらの7日間戦争」だそうだ。

今日私は、宿題をしている太郎君の横で、本を読んでいた。

ううう。えー。どういう意味だろう。・・・あんだってえ??

太郎君「面白い?」

う。まあまあ面白いよ。

「どんな本?」

う。
不破哲三著「マルクスと友達になろう。」
資本家が庶民の働いた分を全部自分のものにしてしまうから、庶民は時間がなくて・・・。
資本主義って言う今の日本の仕組みは、モノをどんどん買わせて、売るための経済活動が盛んで・・・。
資本家が自動的に労働条件を良くしてくれることはなくて・・・。えーと。

私はたじたじと説明したが、太郎君は笑いもせずに聴いていた。

支部会議もこの調子でおとなしく横で聴いているし、一緒に笑っていたりする。
党の活動に抵抗がないのは本当に嬉しいことだ。
けど、大きくなったら太郎くんに、「指導」とかされたりして。

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