参院選 京都選挙区候補 日本共産党

ブログ パパを国会へ

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嬉しい気持ち

2015.06.25

 みやこめっせの前になるが、先日、女性の活動家の集まると言う集会に呼ばれて出ていった。私は日本共産党に入党して15年ほど経つが、女性団体の幹部になったことはない。ほとんど知らない人の中でしゃべったのだが、みなさん興味を持って聴いてくれたくれたのに驚いた。
 パパも熱心に日本共産党の活動をしてきたが、京都の中で誰にでも知られているとは言えないので、パパのプロフィールに多くの人が興味を持ってくれているのだなと皆さんの好意を感じた。自由に楽しくしゃべり、私も有意義な時間を過ごした。

 皆さんが大笑いしていたのは、パパが立候補を要請された時の話だ。
 私は、「めんどくさ。断っといて。」とパパにお願いし、それでもしぶとく自宅にまで渡辺和俊府委員長と倉林明子参議院議員がやってくると聞いて、「めんどくさ。家掃除しなあかんし。」と承諾した、と話したら会場は爆笑となった。また、大学生の時、私からパパを大好きになり、猛烈にアタックしたことも、皆さん驚いておられた。そういう話は、どんな人でも確かに興味深いのかも知れない。
 集会では、私の知らないパパの活躍も色々と教えてもらった。弁護士として、自分の気持ちを代弁してくれたと感謝してくれている方。パパの冷静だけど、物事に熱く取り組む姿勢を評価してくれている方。私とおうちにいない分、こんなに感謝されていたなんて。嬉しい気持ちでいっぱいになった。
 パパと2人の集会の帰り道、暗い雨の中、私の気持ちは明るく軽かった。

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