参院選 京都選挙区候補 日本共産党

ブログ パパを国会へ

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勝手な集まり

2015.06.26

 6月20日のみやこめっせの集会が終わったあとに、「大河原弁護士を励ます山形県人の勝手な集まり」とやらに呼ばれた。
 私は、子どもたちも連れて会場に出かけた。

 パパは山形県出身なので、同じように山形県出身で京都在住の支持者の方が、「山形つながりで、集まって騒ごう」いや、「山形出身の大河原くんを応援してやろう」という趣旨のようだった。

 全くお会いしたことのない、お兄様とお姉様がほとんどであった。驚くことに、パパと、高校が同じ、高校も大学も同じ、という方が何人も。そんな人が何人もいるなんて。正直言って、とっても個性的な方々であった。

 ひとりひとり、自己紹介をしたのだが、どこまでもローカルネタ。自分の住んでいた地域の名前を出しても、みんな「知ってる。知ってる。」「となり町。」グーグルマップで「ここ。ここ。」パパの親戚の名前まで出た。近くに三菱の鉛筆工場があることもみんな知っていた。

 さらに、山形は全く関係ないけれど、私とパパが出会った京大合唱団のつながりの方までちらほら来てくださった。私と同じ京都女子大学の出身の方もいらっしゃった。
 京大合唱団の方は、鍛えられた喉で、舟歌を歌ってくださった。お酒を飲みながら、目の前で歌ってもらえて、その場がなんの場か忘れて、全員がうっとりなった。
 最後には何と、私とパパを入れて「遙かな友に」を歌った。
 パパの方から不協和音が聞こえたような気がしたけど、気のせいだよね。

 もちろん、「自民党、民主党って聞いたことはあったけど、共産党っていうのもあるんですね。」とおっしゃるようなご婦人までいらっしゃった。美しいご婦人で、どう見ても私の母とは違う方に見えたが、私とハグしてくださり、「娘です。」と笑ってくださった。

 皆さん、共産党とのつながりはまちまちだったが、「戦争は嫌だ。」と口々にしゃべられた。そうだ。普通に戦争はみんなやりたくないんだ。

 数日後。
 数年来見たことのない京大合唱団の同窓会通信が送られて来た。もちろん同窓会費振込書も。
 すぐ入会したのは言うまでもない。

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