参院選 京都選挙区候補 日本共産党

ブログ パパを国会へ

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それは誰?

2015.06.29

ポスターがあちこちに貼り出されてから、私に直接声をかけてくれる人が結構いる。
珍しい名前にすぐ私の家族だと分かるようだ。知人は、「自分の行くところ先回りして貼ってあるのかと思うぐらいあちこちに貼ってある。」と言っていた。

子どもと一緒に下校していると、通学路にもパパが笑っている。
「あっ。あれ、大河原くんのお父さんやろ。ぼく知ってんで。」
ああ。ありがとう。子どもは素直でかわいい。
「すごいいっぱい貼ってあるやろ。この間、九州へ旅行したときにも見たで。」
「??」「いや、パパのポスターは京都府にしか貼ってないねん。」
「でも、九州で見てん。」
「・・・。」
ありがとう。似たような顔の候補者が九州にいらっしゃるのかな。

先日は私の友人に声をかけられた。
「大河原さん、山科駅で宣伝してたよね。」
え?「パパは京都選挙区やから、京都府下中、あちこちで宣伝したり挨拶したりしてるわ。山科駅にも行ったのかなあ。」
「違う違う。奥さんよ。山科の駅前で宣伝してたでしょ?」
「???」
私は共産党員なので、宣伝はしないと言うわけではないけど、朝は出勤するし、子どもが夕方からおうちにいるので、夕方宣伝にもずいぶん行っていない。
「私は今のところ支持者の前でしゃべったりはしたけど、駅前の宣伝をしてないわ。」
「あれえ。大河原さんやと思って、頑張ったはるなあって思ったんやけど。」
「・・・」
ありがとう。応援してくれている気持ちは伝わってきます。

しかし、その方たちはいったい、誰でしょうね。

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