参院選 京都選挙区候補 日本共産党

ブログ パパを国会へ

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私のまわりの共産党

2015.07.20

パパは、平日は弁護士をして、活動は主に土日にしている。

先日も綾部市と福知山市を挨拶して回った。
身内の集まりだったので、結構つっこんだ質問が出たと笑っていた。

「奥さんとはどうやって出会ったんですか。」
「なんで合唱団に入ったんですか。」
「なんで山形から京大に進学したんですか。」
「どんなお父さんなんですか。」

政策とは関係ないじゃないか。
どうしてそんなことを聴きたがるんだ。

パパ曰く、
「政策はどっかで聴いたような話じゃないか。街頭とかでしゃべりまくればいいんだし。」
と返された。
はあ・・・。そんなもんかいな・・・。

その中に、「共産党だと素性を明らかにすることに抵抗はなかったんですか。」
と聴いた女性がいらしたらしい。

分かります。分かります。
私も、学生の時から始まって、保護者会や、PTAで、どうやって共産党の話をリンクして話したらいいのか、悩んできました。

趣味の話、クラスの問題、担任の先生が意外に良かった、子どもが勉強しない、旦那の稼ぎが悪い、その服どこで買うた?・・・。私は人とお話するのは好きで、楽しめるのですが、誰彼構わず、共産党の話ができる訳ではありません。
ところがどっこい。立候補表明をしてから、私には、向こうから、政治ネタが振られて来るのです。
「ポスター見て、びっくりしたわ。」
と。

「そうやねん。私も大変やねん。私かて戦争は嫌やし、原発も怖いし、消費税は払いとない。でもうちのパパが候補者になんのは決意がいったわ。参議院選挙が終わったら憲法を変えよう言うたはんねんて。うちのパパで役に立つならよろしくお願いします。」

「え!憲法変わんの?知らんかった。」となり、
あっという間に政策が語れてしまう訳です。

またさらに。
こっちが明らかに共産党だと分かると「隠れ共産党支持者」が、嬉しそうに話しかけてきてくれます。
「私ずっと共産党なんですよ。夫が京建労に入っています。」
「うちずっと共産党を応援してきたんや。うちの家族4人は倉林明子さんが市会に出てからずっと入れてる。」
「大河原さんって、ほんまに残留孤児とか原発訴訟とかしてんの?うち共産党やねん。」

どんだけ共産党支持者がいるんや。

私のまわりだけ見ると共産党は与党みたいです。

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