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活動ブログ

パパ・ママ トークカフェ in 大山崎

2016.02.16

 2月13日、大山崎町で行われたパパ・ママとのトークカフェがあり、憲法だけではなく、子育てのことも話題になりました。

私の長男は、970グラムほどで生まれてきました。
生まれてきました、というよりは、母体から胎児への栄養がうまく渡らない状態になり、予定日よりも2ヶ月半ほど前でしたが、第一日赤の周産期母子医療センターに救急搬送され、帝王切開で取り出すことになったのです。
そのため、生まれてから本来の予定日ごろまでの2ヶ月半ほどは、第一日赤のNICUにお世話になりました。未熟児網膜症などの可能性もありましたが、障害もなく無事健やかに育っており、第一日赤のスタッフの皆さんには感謝の言葉もありません。

3年前、倉林明子さんが参議院選挙に立候補されて、倉林さんが最初に京都府会議員補欠選挙に立候補されたときには、京都府の新生児死亡率の高さが問題になっていたことを知りました。
倉林さんが、府議補欠選挙に当選されて、そのことを議会で取り上げたことで、京都府立医大病院と第一日赤の2カ所にまず、周産期母子医療センターができました。
長男の命は、政治の力で救われたのだと思いました。

また、そういえば長男が生まれるときも、救急搬送先は府立医大病院か第一日赤のどちらかで、第一日赤に空きがあったから第一日赤になったと言われたなあ、と思い出したりもしました。

アスベストのように政治の怠慢が命を奪うこともあれば、長男のように政治が命を救うこともある。
政治の役割は重大です。

また、トークカフェでは、子どもが生まれたあとの育児の話にもなりました。
現在も含めて、妻におんぶにだっこ状態になっており「妻に対する感謝を目に見えるかたちで表すこと」を忘れないようにしています。

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