参院選 京都選挙区候補 日本共産党

活動ブログ

安保関連法に反対するママの会@京都のみなさんと

2016.02.12

2月11日は、安保関連法に反対するママの会@京都の皆さんとの懇談会。

私からは、安保法制(戦争法)が3月に施行されると、アフリカ・南スーダンでの「駆けつけ警護」や、IS空爆への兵站支援が問題になってくることと、これらの活動はいずれも、いわゆる「集団的自衛権」として行われるものではないことを指摘させていただきました。

つまり、南スーダンでの「駆けつけ警護」は、安保法制(11本の新設・改正法)の中で言うと、PKO協力法の改正で可能になる活動。
IS空爆への兵站支援は国際平和支援法の制定で可能になる活動。
どちらも、集団的自衛権の行使を可能にする、武力攻撃事態法の改正の問題ではありません。

ですので、安保法制(戦争法)のうち「集団的自衛権の行使」の部分だけを一部修正するだけでは、これらの活動への参加は止められないのです。
安保法制(戦争法)を全体として廃止することが必要だということをお話しさせていただきました。

また、先日の建設アスベスト訴訟京都地裁判決にも触れて、アスベスト被害の深刻さと、参院選立候補を決意したときの思いもお話ししました。

ママの会の皆さんからは、本当に忌憚ない意見が出されました。

ポスターや「大河原としたか物語」の写真と見比べて、髪は長い方がいい、とのこと。のばしておいてよかった。
もっと太って欲しい、胸板とか。
選挙では夢を見せることが大切、共産党は見せ方がヘタ。
男気が足りない。
スーツだけでなくてアウトドアのイメージも。

もちろん中身の話も出ました。

経済での対案を示さなければ。
軍事費の推移や、安保法制でどれだけ軍事予算が増えることになるのか示してほしい。Xバンドレーダー基地関連の予算もわかりやすく知らせてほしい。
小選挙区制はダメ、中選挙区に戻さなければ。

あっという間の懇談会でした。
ママの会@京都の皆さん、ありがとうございました。

 

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