参院選 京都選挙区候補 日本共産党

大河原としたか物語

①平和守る原点に〝ヒロシマ〟

「安倍政権の暴走政治と厳しく対峙し、憲法を守りたい」。1月6日、立候補会見で決意を語った大河原さん。最も力を込めたのが平和の問題。原点は広島にありました。
1989年8月6日、広島市・平和公園。山形県内の労働組合が企画した「ヒロシマ子ども平和使節団」の一員として、記念式典に参列した大河原さん(当時13歳)は、照りつける日差しに汗をぬぐいながら、前日に見学した平和記念資料館の原爆展示を思い返していました。熱線で肌が焼けただれた人々、爆風で曲がったビルの鉄骨、焼け焦げた小さな子どもの着物。被害のすさまじさに息をのみました。
感想をこう記しました。〈この体験を忘れず、これからもずっとずっと平和を願い、少しでも世界平和に役立てるように生きていきたいと思います〉(つづく)

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