参院選 京都選挙区候補 日本共産党

大河原としたか物語

②今の政治を変えたい

山形県内の小学校5年から高校3年まで計18人が参加した、この年のヒロシマ子ども平和使節団。報告書に掲載された感想文に綴っています。〈僕は、広島という都市を歩いてみて、悲惨さ、無惨さ、戦争というものの恐ろしさをよく知らされました〉
「平和公園や慰霊碑に掲げられたたくさんの折り鶴や花束を見て、平和への願いの大きさを感じていました」と当時を振り返る大河原さん。後に、弁護士として原爆症認定集団訴訟で被爆者の救済に取り組み、それが「憲法・平和を守るためにも、今の政治を変えたい」と立候補への決意とつながりました。(つづく)


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