参院選 京都選挙区候補 日本共産党

大河原としたか物語

⑤学校一の秀才

少年野球のユニフォームを来て、床の間の前でピッチングポーズをとる大河原さん。中学時代はライトで左打ち

 小学校時代。教室に入ると、クラスメートが我先にと駆け寄ってきます。「としたか、ちょっと教えてけろ」「宿題のノート貸して」。〝学校一の秀才〟と評判でした。スポーツも大好きで、野球、剣道に熱中しました。
 高学年になると、クラスのリーダーに。学級新聞の編集部員を務め、1年間で62回も発行。小学校で初めて弁論大会も企画するなど、自分のアイデアをどんどん実現していきました。小学校3年から卒業まで担任していた三好義宏さん(53)は、「とても印象に残っています。ずっと彼のことを気にかけていましたが、山形新聞で立候補を知り、『壽貴らしいな』と感じました。正義感が強く、まっすぐで負けず嫌い。常にリーダーシップを発揮する子でした」と語ります。
 中学に進んでも、成績トップは変わらず。県内有数の進学校・県立米沢興譲館高校に合格。中学卒業時の寄せ書きに友人たちはこんなメッセージを寄せました。
 「としたか、東大行けよー」「べんごしになって、助けてくれよ」

中学卒業時の寄せ書きには、「めざせ東大」「がんばってべんごしになって」などの秀才ぶりをうかがわせる言葉が

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