参院選 京都選挙区候補 日本共産党

大河原としたか物語

⑪人権擁護する弁護士めざし

 「やったぁー」「国の違憲性を認めた。すごいぞ!」─ハンセン病の国家賠償訴訟で熊本地裁が、国の責任を認め原告全面勝利の判決を下した(01年5月)ニュースに、弁護士の卵たちも歓声を上げました。司法修習生が一堂に会する研修所(埼玉県和光市)。寮の一室で仲間と祝杯をあげ、「人権問題に関わる弁護士として活躍したい」と胸を躍らせました。
 弁護士を志し、生活費の支援延長を請う両親への手紙にしたためた通り、司法試験に2度目の受験で合格(2000年秋)。年明けに有子さんと結婚して、間もなく遠地で修習に専念する日々。

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