参院選 京都選挙区候補 日本共産党

大河原としたかを語る

京都憲法会議事務局次長龍谷大学教授
奥野 恒久さん

憲法への〝熱い〟思い国会へ

 大河原さんとは11年から、京都憲法会議でともに事務局次長として活動しています。
 人柄はひとことで言うと「クールでシャープ」。一見物静かですが、実は心に非常に熱いものを持った人です。先日、会議の後に立候補の理由を聞くと、「いまの国会は改憲派が多数。このままじゃ憲法が変えられるかもしれません。次の参院選で絶対に勝たないとダメなんです」と熱く語ってくれました。
 仕事ぶりも優秀です。憲法会議での秘密保護法反対の声明案や、集団的自衛権行使の危険性を知らせるパンフの作成などもお願いすると、みんなが納得できるものをすぐに作ってくれました。頼まれたら必ずやってくれる、頼りになる人です。

「一点共闘」を広げる力ある

 会議でも法律家との視点とともに、改憲勢力の狙いを鋭く分析した発言が印象的です。考え方が違う方でも一致点を見つけ、一点共闘を広げる力があります。京都弁護士会が秘密保護法反対声明(13年)を出しましたが、当時副会長をつとめていた彼の役割が大きかったと思っています。
 最近メディアに出てくる若手政治家には、パフォーマンスと情緒的な言動だけの人をよく見ます。大河原さんのように、法律家としての論理と知識、憲法を守るという信念を持つ「本物」の若手政治家が活躍すれば、国民が「あっ」と驚くと思います。政治への期待も生まれるかもしれない。ぜひ、憲法を生かす日本に変える先頭に立ってほしいですね。

宣伝する大河原さん(右)と奥野さん(左から2人目)

< 記事一覧に戻る

TOPに戻る